ウコンの栽培|ウコンの研究|サプリ|キューバのウコン

 
ウコン選びの決め手は吸収率//特効薬も吸収されなければただの粉

ウコンの選び方講座|中南米、アフリカにウコン文化はない?

ウコンのルーツでは、ウコンは中国では漢方薬ではないらしいこと、

 

沖縄でウコンが発達した理由を独断と偏見で書きましたが、この講座ではウコンがどこまでたどり着いたかを書きます。

 

ウコンがクスリもしくは健康食品・・・(健康食品は日本独特の呼び方で、薬事法では食品です。アメリカでは大抵サプリです)

 

・・・として世界のどこまで広がっているかを検証するため、ある方法を思いついたので、早速実行してみました。

 

それはカレーです。

 

カレーを調べれば分かるのではないかとの発想です。カレーの原料としてウコン、正確には秋ウコンが入っています。
ちなみに、日本のルーの40%ほどは秋ウコンだそうですから。

 

カレーの文化ががないのにウコンをクスリの原料にする文化は発達しませんからね。

 

もちろん、現代だと外国から原料を輸入することは当たり前ですけれど、昔は地元で取れなければ文化にまではなりません。

 

早い話、日本では沖縄でウコンの栽培はできますが、北は鹿児島止まり。
だから、江戸時代、ウコンは薬として沖縄から輸入したわけで、しかも薩摩藩の力で。

 

前の話ですね、早速外国の大使館数か所に電話で確認しました。

 

その前に、キューバのことを書きますが、
ウコンの研究で知り合いとなったキューバ人の研究者がおります。・・・詳しいことは後で。

 

初めてその研究者に会ったとき、私がウコンを説明するのに、カレーを持ち出したんです。
カレー食べてるでしょう。・・あのウコンですよ。

 

その時の返事が意外でした。「カレー知りません・食べたことありません」・・・・当然、私は「ハー?」です。
キューバにはカレーを食べるカレー文化がないこと、したがってキューバにはウコンがないことが分かった瞬間でした。

 

その時までの私は、カレーは世界食だと信じていましたから、・・・わたしの世界観が崩壊した瞬間でもあった。

 

では、中南米のアルゼンチンはどうだろう?とアルゼンチン大使館に電話しました。
返事は、カレー?知りません。・・・今度の私の反応は「そうか」でした。

 

ということは、中南米のスペイン語圏に「カレー文化」・・(ウコン)はないらしいということです。

 

次は、一足飛びにアフリカのエジプトです。
在日エジプト・アラブ大使館に電話で聞いてみました。

 

・・・世界のカレーの分布を調べているんですが、・・・エジプトでカレーは食べますか?
返事は・・「エジプトにカレー文化はありません」・・でした。

 

ついでに、アラブはどうでしょうか?

 

返事は・・「あなたはエジプトのことを聞きました・・アラブのことは知りません」・・・きつい返事でした。
私もカチンと来て・・・そこはアラブ大使館でもあるでしょう?・・それ以上は聞きませんでしたが。

 

大使館の人は常にガードしているのかな。それとも虫の居所が悪かったかも。・・日本人女性でした。

 

すなわち、ウコンはアフリカに到達していない。

 

と、いうことで、
ウコンはインドからアジア、インドネシアまで進み、あとは沖縄にたどり着いた。と言えそうです。

 

ちなみに、ヨーロッパではイギリスには当然カレー文化があります。インドは昔、英国の植民地だったからね。
アメリカのカレーも古いようです。アメリカもインド同様イギリスの植民地でしたから。

 

となりのドイツにもあります。が、他ヨーロッパにはあまり無いようで、インド人の経営するレストランで出すくらいとか。

 

日本のカレーの発祥も明治に入ってから、イギリスから教えてもらったよですし。

 

そこでひらめいた。ウコンの良さを世界の人は知らない。ウコン文化、すなわちウコンの健康食品です。

 

ウコンサプリを世界に広めるチャンスかも。

 

もっとも、世界の研究者の間では、ウコンの効能はよく知られていて、
肝臓だけでなく、癌、アルツハイマーに効くことは今や定番です。代替医療でも使われていますし。

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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